和の食材でパック!しっとり肌のやまとなでしこに☆

美容大国、おとなり韓国では台所にある野菜や果物を使った自家製パックが主流らしく、その効能をそのままシートマスクに閉じ込めた商品が、いまや日本でも大量に販売されています。安いし手軽で効果的ではありますが、せっかく日本に生まれたんですもの、ここで一つ、日本ならではの和の食材を活かしたパックを試してみませんか?材料は簡単にそろえられるので経済的だし何よりフレッシュですよ!

まずはサトイモパックから。サトイモは、肌に貼ると、中に含まれるビタミン、ミネラルなどが皮膚組織に浸透して、細胞の代謝を促進するので、肌の奥底にたまっていた毒素や老廃物を吸収、排出してくれるんです。すりおろしたサトイモと小麦粉を少量の水かヨーグルトなどで溶いて、顔に塗るだけ。三十分程度で洗い流しましょう。みずみずしく、しっとりとした肌が手に入ります。

お米を精米したときにたくさんでる米ぬか。これもビタミン、ミネラル、酵素、アミノ酸などが豊富な栄養食材です。手ぬぐいでくるんで湯船に入れておくだけで肌はしっとりとしてきますが、その手ぬぐいで顔を拭うと、さらにぬかの栄養成分が肌のきめを細かくします。手ぬぐいの効果で余分な角質も剥がれ落ちます。米ぬかをハチミツやヨーグルト、小麦粉と一緒に練ってパックすると、皮膚から米ぬかの栄養成分がしっかり吸収されて、皮膚細胞を活性化してくれますよ。ただし米ぬかは酸化しやすく、そうすると肌に刺激があるため、精米したての新鮮なものを必ず使用するようにしてください。

日本酒も立派な和の美容食材。日本酒を一合入れた湯船につかると血行がよくなって肌がモチっとするのは有名ですが、日本酒を溶かしたぬるま湯で、肌を軽くパッティングするように刺激してみてください。しっかり固めるパックとは異なりますが、これだけで、皮膚の代謝はぐんとよくなり、色白に。日本酒には酵素、アミノ酸、ペプチド、コウジ酸など、酵母が作り出した有効成分がたっぷり含まれていますので、肌だけでなく、全身の健康にも効果的です。

東京で有名な当たる占いを検索

ミリオネアオプションって何?

離婚相談を弁護士に依頼される方

歯科開業セミナー参加の方